S&P500とナスダック100の長期チャートに線を引いてみた。

 2009年からの週足対数チャート。これで見ると、長いあいだの右肩上がりがきれいな一本道に見えるんだよね。

S&P500 線はテキトー

 まずはS&P500。上の緑、真ん中の青、下の赤。だいたいこの3本の間を行ったり来たりしながら、ずっと上がってきてる。

 で、今どこにいるかというと…緑の線、つまり上限あたり。

 過去を見ると、緑の線まで来たあとは、だいたい青か赤のあたりまで戻ってる。2018年も、2020年も、2022年も。

Nas100 線はテキトー

 ナスダック100も似たような感じ。こっちは2026年に入って一度緑の線を超えるくらいまで上がって、今は青の線まで戻ってきたところ。

 こうして見ると、もう少し下げてもおかしくないなぁって感じる。Nas100ならこのまま赤の線まで下げても不思議じゃない。あと1割くらいかな。

 別に暴落するとか言いたいわけじゃない。主観まみれの線だけど、こうして引いてみるとどれくらいの過熱感なのかが見えてきたりもする。

 …なんて言いつつ、上限を突き抜けてそのまま上がっていく可能性だってある。線は線。

 ただ、このテキトー線。まあ「画面に定規」なんだけど、2022年の底を当ててるからバカにできない。当てただけで買えてないけどね。ホントやめたくなる。

 まあ、下げたら下げたで、ありがたく拾っていこう( ´ ▽ ` )ノ

 今回はこんな感じ。それじゃまたね!

https://satori-investment.com/hitokuchi/buy-buy-buy/

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