投資全般

インカム野郎のポートフォリオ

 最新の資産状況については、<このページ>にて紹介しています!

 この記事では、私さとりの資産配分、アセットアロケーションやポートフォリオの運用方針を紹介します。

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 一度ルールを決めてしまえば、あとはそれに沿って運用するだけなので、日々の感情に左右されなくなります。

さとり
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精神的に非常に楽になります!

軸と方針

 投資を継続していくためには、投資用資産の配分を決めることが大切だと考えます。しかし、身の回りの環境変化により、この配分は何度も変わっていくことかと思います。

 変わることは問題ではなく、大事なのは、その時々の軸に従って投資することです。そのために、軸となるアセットアロケーションとポートフォリオの作成が必要なのです。

さとり
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感情に振り回されないように!

アセットアロケーション

 投資用の総資産を以下のように配分します。(2022.1.1〜)

  • 株式  :60%
  • 債券  :30%
  • 代替資産:10%
さとり
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株式がメインですが、分散を目的とし、債券なども保有します。

 リターン重視ではなく、シャープレシオを重視した構成を目指しています。

ポートフォリオ

 ポートフォリオについては以下のとおり構築します。(2022.1.1〜)

  • 米国株式:60%
  • 米国債券:30%
  • 金   :10%

 投資先は米国を基本としています。

さとり
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私自身が日本で働いているので…
投資で米国の成長を享受したい!

 また、代替資産(オルタナティブ資産)には金を選択し、現物ではなく米国ETFでの保有とします。

ポートフォリオ(銘柄ごと)

 ポートフォリオ内の銘柄は以下のとおりです。(2022.1.1〜)

  • VIG  :50%
  • VGLT :30%
  • QQQ  :10%
  • GLDM:10%

 ご覧のとおり、個別株ではなく、米国ETFによる保有を基本としています。

さとり
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ETF投資が楽すぎて…

 メインの投資先は【VIG】とし、その成長力を補助する位置づけで【QQQ】を少量保有します。

保有銘柄

米国株式

 米国株式をメイン資産とし、ETFによる保有を基本とします。

 保有の分類と銘柄は以下のとおりです。

資産形成ETF

【VIG】
  • 米国増配株式ETF
  • 増配を継続できる企業のみを選定
  • 安定した手堅さを重視
【VIG】王者の側近、鉄壁のコア資産 この記事では、私さとりが愛する優秀な米国ETF【VIG】について紹介します。 私自身、コア資産として多数保有しているETFであり、今後...
さとり
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最も愛しているETFです!
圧倒的コア資産!

米国債券

 ポートフォリオのリスクを下げるため、全体の3割を上限とし、債券ETFを保有します。

【VGLT】
  • 株式との相関係数が非常に低い
  • 下落相場でのリバランスを狙う
さとり
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圧倒的逆相関を利用し、リバランスでの利益拡大を狙います。

【VGLT】逆境の煌き、仕込み刃の逆相関この記事では、私さとりが愛する債券ETF【VGLT】について紹介します。 株式をメインの投資先としていますが、分散やリスク調整を目的と...

金(金ETF)

 株や債券に代わる代替資産として、金に投資します。

【GLDM】
  • 株でも債券でもない資産
  • どの資産とも相関しない

 「米国株と米国債券が同時に下落を続ける局面」にて上昇することを期待しています。

さとり
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保有比率は10%が上限です!

【GLDM】原初の資産、山吹色の道化師この記事では、私さとりが愛するETF【GLDM】について紹介します。 株式をメインの投資先としていますが、分散を目的とし、株でも債券で...

その他保有株

 NISA枠にて【VGT】を買付しています。

 その他、個別銘柄もいくつか保有しています。

さとり
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具体的な銘柄については、資産記事やTwitterを御覧ください!

日本株式

 現時点、日本株式への投資はしておりません。

 しかしながら、ポートフォリオの計算外として、株主優待を目的とした投資はアリかと考えています。

 仮に保有するならば

  • 【8267:イオン】
  • 【8591:オリックス】
  • 【9433:KDDI】

といったところでしょうか。

さとり
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優待は満足感が大きいですね!

【優待か配当か】優待銘柄との付き合い方この記事では、日本株の中でもその一部に採用されている【株主優待】というものについて、私さとりの考えを記載していきます。 ○日々...

ポートフォリオの運用方針

  • 毎月の給料を、比率が低下している銘柄に投資
  • 平時での投資タイミングは、概ね月2、3回
  • 基本的には入金による比率コントロールとし、売却による調整はしない
  • アセットクラスのレベルで大きく比率がずれた場合(10%のズレなど)にリバランスを検討
  • その他、突然の高騰や下落など、給料の入金にて対応できないほどズレた場合にリバランスを検討
さとり
さとり
運用方針については、今後さらに具体的に詰めていきます

終わりに

 以上、2022年1月現在での運用方針です。あまりガチガチにせず、ふんわりと投資していきます。今後、方針変更などあった際は、改めて記事を作成します。

さとり
さとり
今後ともよろしくおねがいします。

【分散投資】株、債券、金の最適な保有比率は?この記事では、長期投資における重要事項【分散】について記載します。 投資のリターンや心の平穏につながるものであり、とても無視できるもの...

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