ひとくち記事

【ETF・投資信託】構成銘柄の重複なんて気にしなくていい

 こんにちは、さとりです。今回はひとくち記事。

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 複数のETFを活用している人の一部に、「銘柄かぶり」という悩みを持つ人がいます。

 例えばこの2種

  • VIG
  • VYM

 etfrc.comによると、この2種の被り度合いは49%だそうです。

 2つのETFはどちらも非常に優秀です。片方だけでもいいですが、両方保有しても問題はありません。

 しかし、構成銘柄の被りが多いため、分けて保有する必要はないのではとも思ってしまいます。

 さてどうするか、うーん…。といったものが「銘柄かぶり」の悩みです。

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 でも、私は全く気にする必要はないと思っています。なぜかと言うと、それは単なる指数の結果だから。

 ETFへの投資にあたり、構成銘柄やセクター比率を見てその判断をしてはいけません。見るべきは、そのETFがベンチマークとする指数が魅力的かどうかです。

 【QQQ】で例を出しましょう。【QQQ】に投資するのはなぜですか?【GAFAM】に厚く投資したいのではなく、【Nasdaq100】に投資したいからでしょう?変な話、その指数がどんな銘柄で構成されているかなんて知らなくてもいいことです。単純に「Nasdaq市場の時価総額上位100銘柄」に投資したいから【QQQ】を活用するのです。

さとり
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中身ではなく、仕組みが重要なのです

 【VYM】も同じです。配当利回りが米国企業全体の平均を上回っている企業」に投資したいから、これを活用するのです。

  • XOM
  • JNJ
  • JPM
  • CVX
  • PG

 これら5企業に厚く投資したいからではありません。

 もちろん【VIG】も同じです。

  • UNH
  • JNJ
  • MSFT
  • JPM
  • V

 これらが上位銘柄ですが、別にこれらに投資したいわけではありません。10年以上連続で増配している米国企業に投資したいから【VIG】を活用しているのです。仮にこれら5銘柄が減配し【VIG】から除外されようと、私は【VIG】への投資を継続します。というより、上位銘柄が何かなんて普段全く気にしてません。

 ETFを構成する銘柄が被るのは「たまたま」なのです。構成銘柄は毎年変わりますし、上位銘柄にあっては日々変わります。

 それぞれ別の指数に連動していたところ、今年は銘柄被りが発生した。ただそれだけの話です。翌年の銘柄組み換えで被り具合は変わります。今年はそうだった、それだけです。

 なので、いいのです。それぞれを保有しててもいいのです。それぞれに保有の理由があり、どちらの指数も愛しているのなら、両方を保有していいのです。

 片方は継続的に積み立てて、もう片方は安値チャンスで仕込む。こんなやり方もありなのです。

 長期投資において重要なのは、とにかく相場にしがみつくこと。自分の信念を保ち、目的を忘れずに投資を続けていきましょう。

さとり
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