投資全般

【NISA最大効率】J-REITの買付が効率的!

 この記事では、【一般NISA】で買付するべきだと考える投資対象をご紹介します。

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 NISAは株式の売買や配当金にかかる税金をゼロにできるという素晴らしい制度ですが、どのような銘柄に投資するかでその効率に差が出てきます。 

さとり
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NISAのポイントは節税にあります!

 なお、本記事では確定申告などの税金に関する内容も記載しております。

 税方式、税率、控除の割合等は各人の収入等により異なるものがございますので、これらに関しては専門家のブログやYoutubeなどをご覧ください。

 ※なお、本記事では、あくまでもNISA効果の最大効率であるものを紹介しています。その他のものが悪いわけではありませんので、ご理解ください。

今回の結論!

節税効果の効率重視なら以下の投資先!

○J-REIT
○インフラファンド
○無配当のグロース銘柄

配当金重視なら、J-REITかインフラファンド

NISAの節税効果を最大限発揮できる

 通常の株式やETFからの配当金は、確定申告にて配当控除を受けることで、支払った税金の一部を取り返せます。

さとり
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貴重なNISA枠を使わずとも、節税効果が得られるのです。

 しかし、J-REITとインフラファンドについては、その分配金の仕組みから、確定申告による控除を受けられません。

さとり
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この2種については、NISAを活用しないと節税できません!

 よって、NISAによる節税効果を最大限活かすことができるのです。

さとり
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節税効果は20%!

米国株からの配当の場合は?

 米国株、米国ETFからの配当金については、米国と日本の両方にて税が引かれてしまいます。

さとり
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米国と日本、合わせて約28%ほど引かれます…

 しかし、これは【2重課税】というものであるため、確定申告により米国にて引かれた税金についての還付を受けることができ、結果的に税額は20%〜25%程となります。

さとり
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特定口座でも節税効果を得られます!

 ちなみに、NISA枠で買付していた場合、日本からの課税は無くなりますが、米国での税金分(10%)は引かれてしまいます。

 米国株式の場合、NISAによる節税効果は10%〜15%程度ということでしょう。

 なお、証券会社によっては買付手数料が無料になりますが、おまけ程度の効果です。これはそこまで重要ではありません。

完全キャピタル狙い

低配当もしくは無配当のグロース株

 売却益に関しては控除を受けられないため、NISAの節税効果が完璧に活きます。育つ株、ETFを探し出せるのなら、夢の爆益を期待できます。

 しかし、NISA口座での売買に関しては、損益通算ができません。

さとり
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特定口座であれば、損失分の税金は還付されます。

 実に上級者向けと言えるでしょう。

「高配当株でもキャピタルを狙える」という考えは

 高配当ETFなど、配当金狙いの投資銘柄において値上がり益を狙うことに意味はありません。(ある一定まで値上がりしたら売るというルールを定めている場合は別です)

 売るつもりが無いのに値上がりを喜んだところで、なんにもなりません。

さとり
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含み益ではなく、増配が重要なのです。

 値上がり益を狙うのなら、【QQQ】などの値上がり益のみを狙う銘柄に投資しましょう。

さとり
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その銘柄への投資目的を忘れないように!

おわりに

 いろいろ記載しましたが、私は現在つみたてNISAを使用しています。

 しかし、来年度からは一般NISAへ変更しようと考えています。

さとり
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やっぱりインカムが欲しい!

 その際の投資先は、J-REIT、もしくは米国ETFにしようと考えています。

 投資目的に沿った投資を心がけましょう!

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